IE9ピン留め
2011年11月 

親ばか お絵かき館


【長女の描いた絵】

≪妹≫




≪父≫




≪母≫





【次女の描いた絵】

≪家族≫



≪女の子≫



≪無題≫




# by papa-8 | 2011-11-30 18:11
2011年9月 長男(2歳)語録

【2011年9月】


長男(2歳)の言葉が増えてきた。


・まいな → まいか(大きい姉)

・あやのー → あやの(小さい姉)

・いっ? → いい?

・べんね → ごめんね

・あやとー → ありがとう

・ぶま → くま(お気に入りの熊のぬいぐるみ)

・いぎり → おにぎり

・ぶじゅ → 水

・もむ → 飲む

・ぼっくん → 僕

・ぼんぶらこっこ → どんぶらこっこ

・とんねぇる → トンネル

・べんぶ → 全部

・でゆぅ → 出る

・ぼずん → ズボン

・ららら― → ふりかけ(サラサラかけるところか)

・ぱんかーい → 乾杯

・ぱいもの → 買い物

・ほいくれん → 保育園

・うんこうかい → 運動会

・うーだして、おーおーおー → グー出してエイエイオー(保育園での掛け声)

・ぴゃんぴゅ → キャンプ(絵本「初めてのキャンプ」)

・くきー → 好き


「かあちゃん、ないよー どこー 

 ぱぱ ないー ないよ うん ない どこー どこー」 (スリッパを探している)


「それなにー なんでー なんでー なにー なんでー 」(車の中で質問攻撃)


# by papa-8 | 2011-10-04 17:14
2011年3月 「子どもインタビュー」
●長女へのインタビュー

 2011年3月23日 13時10分~13時50分


【始まる前】

3月に入った頃から「インタビューしないの?」と長女に聞かれてきた。

去年やったのを覚えていて楽しみにしているらしい。


長女の学校が早く終わったので、午後1時からスタートすることにした。

震災の影響でガソリンがあまりないため、外出せず、私の仕事部屋に
お茶菓子を用意してのインタビューとなった。


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【インタビュー開始】


父:今年も子供インタビューよろしくお願いします。

子:うふふふふふ あー面白い!


父:まいかさんは今回のインタビュー楽しみだったの?

子:ん~・・・ 前みたいにやるのが楽しみ


(御茶菓子を見ながら)

父:何から食べたんですか?

子:え これ リンゴチョコ?


父:さっきさー 食べる順番決めたって言ってたじゃん。どういう順?

子:え 1 2 3 4 (指さしながら)

父:それはどういう順番なの? 好きな順?

子:大きい順?

父:大きい順? あ~ え!?(そう見えないので)

子:ちがう 大きい順じゃなくて 食べたい順

父:へー じゃー りんごチョコが一番好きなんだ

子:う~ん みんな好きだけど


【好きな食べ物】


父:あなた一番好きなお菓子って何なの?

子:チョコか ガムか キャラメル 飴とか

父:へー 結構色々あるんだね。

  チョコ、ガム、キャラメル、飴の中で一番好きなのは?

子:う~ん (悩んだ後) 今日はー チョコ


父:食べ物で一番好きなのは?

子:え 果物とか?

父:うん 果物なら 3つだけあげるとしたら?

子:う~ん サクランボ ぶどう パイナップル

父:イチゴは?

子:3個だったら それ


父:野菜は?

子:ミニトマト だけ

父:ミニトマトだけ?

子:あと キュウリ

父:ひろとも キュウリ好きだよね。

子:野菜 何があるかな ニンジンは嫌いだし

  生でガブっと食べられるのが好き

父:あー ミニトマトとキュウリは生でがぶっと食べられるよね。
  
  セロリとかは?

子:嫌い ん~あとはないな


父:じゃー、お母ちゃんが作ってくれる食べ物だと何が好きなの?

子:う~ん 一番好きなの?

父:3つあげるとしたら?

子:う~ん カレー と何があるかな 

  カレーと オムレツ あとねー 何があるかな

  パンは買ってくるからー 作るのならねー 何だろう 野菜スープ

父:なるほどねー。


【母と父】

父:お母ちゃん ここは好きとかあるの?

子:う~ん


父:お母ちゃん じゃ いやな時は? えへへへへ

子:あははは 無い

父:あ そうなんだ いやな時無いんだ

  
父:じゃ お父ちゃんのいやな時は?

子:だはははは

  う~ん   すぐ寝ちゃう

父:すみません。そうですかー(笑)

  じゃー お父ちゃんのいいなーっていうときは 好きな時は?

子:抱っこ 

父:抱っこかー 今でもしてほしいの?

子:う~ん してほしい時としてほしくない時があるよ

父:抱っこしてほしくない時は?

子:友達が大勢いるところ

  お店は嫌だし

  家ならいい

父:他にはお父ちゃんが好きなところは?

子:う~ん う~ん

  何かしてくれるとき 本とか

父:お母ちゃんの好きなところは?

子:だっこ

父:だっこなんだ

子:あと お料理作ってくれる



【友達】

父:今仲の良い友達は? Aちゃんとか

子:AとT

  Tと何して遊ぶか?

子:休み時間に 天使ごっこ とか

  妖精ごっこ する 

  Yが、シュシュをつけるとか、決まりごとをする

  お母さんごっこ しおりとかみみかとか変な名前をつけて

父:あなた何の役をやるの?

子:わたしお姉ちゃん役やった

父:あ 家と同じだね


【お姉ちゃんとして】

父:あなた家でお姉ちゃんでしょ。あやのとかひろととかどうなの?

子:ひろとは好き うんちは嫌だ  

父:うんちは嫌なんだー。でもおむつを替えたことはないでしょ。

子:服なら変えたことあるよ

父:あやのはどうなの?

子:あやの うるさい 

父:あはは あやのはうるさいんだ

子:ほんとに録ってるの?(ICレコーダーを指さしながら)

父:録ってるよ。


父:あやのはうるさいけど、最近よく遊んでるよね。
  去年に比べてはどうなの?

子:去年に比べたら   ちょっとだけいい 

父:へー ちょっとだけいいんだ 

  親から見てると、二人で一緒に遊べるようになったから
  いいのかなーとおもって。

子:そうだと思うよ。

父:一緒に遊ぶのは楽しい?

子:う~ん ケンカしない時はね 


父:ちなみに、ケンカするのはなんでなの?

子:とりあいとかね 「あややが何とかしたかったー!」とかね

父:あるね あるね


子:(私がメモをとっているところを見て)あややって書いたの? 変な字

父:インタビュー用に、パパパって書いてるからね

  あなたみたいにきれいに書けない


【習字】

父:今、習字やってるじゃん 楽しい?

子:楽しい

父:どの辺が楽しい?

  お父さん、習字ならってたけどすぐやめちゃったから

子:え 学校で習字しなかったの?

父:ちょっとやったかな 


子:習字 楽しいよ

  習字が終わってから、本を読めるから

父:じゃー あなたはやっぱり本を読むのが好きなの?

子:楽しい本はね

父:どういう本が楽しいの?

子:難しい間違い探しとか なぞなぞとか 迷路とか

父:え じゃあ 今 ぱっと思いつくなぞなぞとかある?

子:ライオン と ペン が競争して、ペンが勝ったから銀をもらった

父:え どういうことっていうこと? う~ん・・・

子:答えいおっか

  ペンギン

父:あ なるほどねー


【小3になること】


父:今回さ 2年生が終わっちゃうんでしょ どうですか?

子:う~ん ま  リコーダーが楽しみ

父:リコーダー習ったの? 3年生になってからやるの?

子:3年生になってから

父:3年生になってから楽しみなことって何があるの?

子:習字

父:習字は授業でもやるの?

子:うん たぶん

父:他に楽しみなのは?

子:理科とか社会とか 総合?  総合って何?

父:お父さん知らない

子:理科とか社会


父:クラス替えとかするの?

子:わたし 3年2組になりたい

父:へー なんで?

子:だって3年2組になったら違う教室になるから



父:学校の授業で面白いのって何なの?

子:え 図工 学活

父:学活って何するの?

子:話し合い 

父:へー 話し合い 面白い?

子:うん 発表もするよ

父:あなた発表するの?

子:1回ね


【仕事】

父:ちょっと話変わるけど、お父ちゃん、家で仕事してて
  たまに東京いっちゃうけど どう?

子:う~ん う~ん どうかな 分からない

父:寂しさはへった? 大きくなったから

子:うん あはは(笑)



父:かなり先の話になるけど、あなたはやってみたい仕事とかあるの?

子:花屋さん

父:へー 何か理由があるの?

子:奇麗な花を売れるから

父:奇麗なのは好きなんだ 売るのはどうなの? 
  フェスティバル遊びとかしているけど

子:ビーズ作ったりするのは楽しい 学童祭りとか

  あとお花に、そういう奴をつけてさ 

父:へー 花瓶とかに

子:そう リボンとかつけて

父:やっぱり作ったりするのは楽しいんだ

子:うん


【好きなこと】

父:あなたは何かを作るのが一番楽しいの。

子:うん

父:他に楽しいことある?

子:う~ん

父:あと2つあげるとしたら?

子:う~ん 泳ぐの 

父:あー だからプール行きたいんだ 行きたいねー。
  ひろとが良くなったら行こうか。

  あと他には?

子:う~ん 何かあるかな

  たまたま絵を書くのが好きだけど、 嫌いな時もある

  あ 寝るのが好き

父:あ 寝るのが好きなんだ。 へー それはいいですねー。


【嫌なこと】

父:逆にさ 嫌なこととか嫌いなこととかある?

子:え ケンカとか

父:なるほどね 誰と喧嘩するの?

子:あやのとか

父:あー あやのね 学校ではケンカとかしないの?

子:う~ん たまたまAとね ちょろっとね 

父:ふ~ん ちょろっとね(笑)

  A以外にはケンカしないの?

子:たまに Yと

父:へー それ以外とはあんまりケンカしないんだ

子:うん 


【TVについて】


父:うちTV見ないじゃん 友達けっこう見てるでしょ。

  そういうのでさ、話が合わないとかないの?

子:ん? ん

父:特にない?

子:うん

父:うちTV無いのはいい?

子:ううん

父:あった方がいいんだ(笑)

子:うん

父:うちあったとしても、あまり見せないけど、それでもいいの?

  今も30分はビデオ見せてるけど、そのぐらいだよ。

子:うん それならビデオの方がいい

  ビデオだったら何回も観れるけど。TVはストップとかできないし。

父:なるほどね。TVよりもビデオの方がいいんだ。

子:うん TVを長く見るときならTVがいいけど。

  30分くらいならビデオの方がいい。

父:そっかー。

  でもTVが見られるようになっても、うちは見ないと思うよ。

  お父ちゃんとお母ちゃんも見てないでしょ。

子:うん


【好きな人】


父:今いちばん好きなビデオは何?

子:う~ん う~ん 

  あやのが嫌いな「おもひで」とか「アラジン」

父:「おもひで」だとさー 
  「好きなんだー!」とか(いうシーンが)あるけど

  ああいうのどうなの?

子:気持ち悪い(笑)

父:そうなんだ。

  でもさー、この間うちに来た子。

子:K

父:そうそう Kくんとか好きなの?

子:ん~ ん~ まあまあね。

父:へー

  本人には言ってないんでしょ。友達には話したんでしょ。

子:うん(笑)

父:Kくんは引っ越すでしょ。さみしくないの?

子:うん

父:手紙書いたりすれば

子:ん~ 何書けばいいの

父:お父ちゃんが、あなたの立場だったら

  「3年生になりました。TとAは同じクラスになりました」とか。

子:元気ですか とか

父:そうそう

  あなた字も奇麗だから書けば。

  そういえば、Kは字がきれいな子好きなんでしょ。

子:うん

父:誰が好きなの?

子:Mちゃんが好きっていってた。Aちゃんも好きっていってた。

父:そっかー。まいかは「やきもち」とかやいたりしないの?

子:ん?

父:ほらあやのが、やきもちやいたりするでしょ。
  お父ちゃんが寛人とばかり遊んでたりすると。

子:うん

父:やきもちやいたりしないんだ?

子:うん

父:やきもちという気持を味わったことある?

子:ううん ない あるかもしれないけど忘れた。

  保育園のときはやきもちやいたかも。

父:保育園のときのこととか覚えてるの?

子:ん 逆上がりできなかったー うんていがあまりー登れなかった 

  走るのがー遅かった

  あとね 何かあるかな あまりないかな

父:そっかー(笑)


【他にしゃべりたいこと】


父:そういえば もうすぐインタビュー終わるんだけど

  あなたが他に話したいこととか、お父ちゃんに聞きたいこととか

子:ふふふ えー 聞きたいって

  「仕事うまくいってる?」 そういうこと?

父:あはははは(笑)

  聞いて、聞いて 

子:うふふ

父:お陰さまで、上手くいってます。

  今回の地震で仕事がなくなっちゃったりもしたけど、
  
  明日は仕事が入ってるし。大丈夫ですよ。

子:ふふふ


父:あと他に何かある? 自分がしゃべりたいこととか。

子:あるかな ひひひ

父:この1年間で

子:フェスティバル

父:あ フェスティバルね。

  何やったんだっけ?

子:じゃんけんゲームの勝抜き

父:それは面白かった?

子:商品を作るのは面白かった 説明は嫌だった

  休んでる時 勝手にきめられた

父:へー そっかー でも上手に出来てたじゃん

子:そうねー。

  あまり緊張しなかった

父:そっか そっか すごいねー。

  小学校2年のとき、一番楽しかったのは、フェスティバルなんだ。

子:あと 乗り物体験。



父:だいたいしゃべれた?

  こういうインタビューって面白かった?

子:うん

父:来年またやるっていたら?

子:うん

父:それではまいかさん、子どもインタビューありがとうございました。

子:あはは ありがとう ございました。


==============================

終わった後、妹たちに優しく接してくれているのが印象的。

聞いてもらえるというのは、子どもにとってとても大事なことなのかも。

またやろう。


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●次女へのインタビュー

 2011年3月25日(金)15時10分~15時50分


姉がお菓子と牛乳を仕事部屋に運んでくれた


父:今年も子供インタビューよろしくお願いします

子:ふふ~ん

父:お菓子でも食べながら気楽に

  今日はお姉ちゃんが用意してくれたねー。お菓子。

  こういうの好き?

子:うん 保育園でこういう甘くないけどお菓子でるよ。

  昨日のドーナッツも美味しかったよ


【保育園】


父:そっかー 

  そういえば、昨日で保育園終わっちゃったけど、どうですか?


子:少し残念

父:少し残念ですか(笑)

子:Nちゃん 会えなくなっちゃたり S先生 会えなくなっちゃったり

父:そっかー

子:引っ越すの 違う保育園に行くの


【前に住んでいたアパート】


父:引っ越すっていえば、前は寄居に住んでたよね。覚えてる?

子:なんかね おうち 書いてあげる

  (紙に書いて説明してくれる)

  こうやって ここらへんに こうやって おうちがたってあって

  ここで 車がおいてあって でー ここらへんに道路があって

  でさー 車が走ってるでしょ ここにさ 草があって

  で ここら辺にお風呂があって トイレがあってさ

  そいでー ここにソファがあって TVがあって

  で、ここら辺に何か料理作るところがあって

父:この棒って何?

子:ここにさ 黒い

父:あ! 柵か!あったねー! よく覚えてるねー。


【今住んでいる家】

父:今住んでいるときがわ町はどう?

子:子ども部屋が好き 2階 色々おってあって すぐにとりにいける

父:すごい汚いよね それはいいの?

子:うん

父:他に好きなところある?

子:ここ? あとお父さん部屋とか テーブルとかで絵を描くのが好き

父:あやのちゃんは絵を書くのが好きなんだ?


 (ドアの向こうで、妻が「片づけしなさい!」と
   姉に注意している様子が聞こえる)


父:片づけしろ って言われるのはどうなの?

子:う~ん 好き

父:へー好きなんだ お母ちゃんが 怒るのは嫌?

子:うん


【母】


父:お母ちゃんどういうときが好きなの?

子:どういうところが好きかっていうと

  夜 ムギューっとずーっとしてくれるところが好き 

  母ちゃん来てーというとすぐ来てくれる


父:あ、そうか そうか

  他にお母ちゃんのどこが好き?

子:お料理つくってくれる あと遊んでくれる あと畑仕事してくれる


父:そうなんだー(笑)

  逆にお母さんの嫌なところは?
  

子:怒るとこ 


  パパ ピチンと書きなさい こうやって (私のノートの汚い字を見て)

父:ハハハ すみません。ピチンと書けるよう努力するよ。


【父】

父:じゃー お父ちゃんの好きなところってどこなの?


子:う~ん う~ん 

  なんかこうやって立ってポーンっとするのが好き ひろとを

  でさ母ちゃんが怖がるの

  (私が息子をポーンと上に放り投げてキャッチする遊びのこと)


父:そっかそっか じゃーあやのちゃん自身は?

子:う~ん 

  パパのパンツを脱がすこと 面白い

父:そっかそっか お父ちゃんのパンツを脱がすことが好きなんだ

  (質問の意図が伝わっていなかったよう)


父:じゃー お父ちゃんの嫌なところは?

子:う~ん

  追い出されるところ

父:ははは(笑)そうなんだ(笑)

  あやのちゃんが泣いてて「うるさい 出てけ!」っていうのが嫌なんだ

子:そういうこと

父:それが嫌なんだ

  他にはお父ちゃんの嫌なところは?

子:う~ん

  片付けしろー!が嫌

  片付けしてね ならいい

父:そっかー(笑)言い方に気をつければいいのね

  片付けして ね って言えばいいのね。


【姉】

父:お姉ちゃんはどんなところが好きなの?

子:う~ん まいかは優しいところが好き 絵を見せてくれる 

  あとは今フエスティバルをやってね 作ってくれてるとこ 

父:他にある?

子:う~ん 

  茶色のくまさんを少しでも貸してくれること

  なんかさ まいかの学校のフエスティバルでもらったでしょ


父:そっかー 逆に嫌なところは?

子:いま言った通り、茶色の熊さんを貸してくれないこと

父:なるほど(笑)


【弟】

父:ひろとはかわいい?

子:ひろとは ムギューっとしてくれるのが好きだけど

  わたしの大事なものとったりするとき いやだ 嫌い

父:結構ひろとは、あやのお姉ちゃんには張り合ってくるよね
 
  まいかお姉ちゃんにはしないけど

  ああいうところはどうなの?

子:キラーい

  ひろとを抱っこして違うところにおいてくる

  そしてひろとがまた来たら抱っこしておいてくるの

  そういう時は嫌いなんだ 


子:絵を書きながら言おう


【好きな遊び】


父:特に好きな運動とか 遊びとかは?

子:遊びなら ブランコとか  粘土  あと絵 


父:他には?

子:おうちごっこ はこで作って ウソっこで飲んだり


父:保育園で遊ぶ時は、誰が好きなの?

子:Yちゃん 小さい方 好き せっせっせーをやってくれる

  あや大好きだから、せっせっせー

父:他に好きな子とかいるの?

子:Hちゃん 一緒に寝るの好きだよ



父:好きな絵本とかあるの?

子:アリエッティとか あとポニョとか 耳をすませば 

父:ジブリの絵本が好きなんだ

子:なんでジブリっかっていうと 長い絵本だから 

  少しずつ読んでいける

  他の本だと早く読み終わっちゃうでしょ

父:長い本ね

  保育園だと「ホップくん」とか「ロボットカミイ」とかも長いよね

子:ホップくん とか カミイとかも長いけど 絵が少ないでしょ

  読んでもらうのが好き 


 (正座して食べている次女を見て)


父:あやのちゃん 正座が素敵ですねー

  保育園で正座してて、足痛くならないの?

子:保育園でさ 寝るときの本はさ 正座するんだけど いたくなる ピリピリ

父:ははは そうなんだ そういうときはどうするの?

子:こうやって

父:ずらすんだ

子:うん ずらす それでもね先生に怒られないよ


父:保育園の先生で好きな先生は?

子:T先生 

父:T先生のどんなところが好きなの?

子:「わーかわいーじゃなーい」と言ってくれるとこ


【とうちゃんず】


父:お父ちゃんさー 保育園で「とうちゃんず」ってやったでしょ?

  面白かった?

  (保育園での「とうちゃんず」活動 
http://tokigawa-machi.seesaa.net/category/9118837-1.html )


子:とうちゃんず 面白かった

  一番面白かったのは、テーブルでバクバク食べるのが楽しかった


父:お父ちゃんが出ていてびっくりした?

子:うん

  パパ 出てないかと思った 

  面白かったよ パパがいたから

父:またそういうのがあったら嬉しい?

子:うん

  あとさー つなひきが面白かったね



【父の仕事】


父:あやのちゃん お父ちゃんの仕事 どう?

子:仕事 う~ん好きだよ お仕事みてるとこ

父:そうなんだー お仕事 あなたが見るのが好きなんだ

子:お仕事してみたい 東京に行って

父:そっかー



父:あやのちゃん 私の方は以上なんですけど 他になにかありますか?

子:(うでぐみしながら)う~ん う~ん どうしよう

父:子どもインタビューを終了しましょうか。どうもありがとうございました。

子:うん


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去年に比べて、次女との会話がかみ合ってきた。

質問にも集中して答えてくれている。


また来年もやってみよう。


# by papa-8 | 2011-03-26 11:21
段ボールハウス

2010年11月下旬 

子供たちが作った段ボールハウス。





私は出張中で、夜遅く帰ってきて、この家を発見しました。






これがお父ちゃんだそうです。

# by papa-8 | 2010-12-04 15:32
長女の七五三

2010年11月14日(日)長女の七五三参りに行きました。




視線の先にあるのは・・・







# by papa-8 | 2010-11-15 18:26
2010年10月 「大人と一緒に東京散歩」

2010年10月23日(土)

仕事関係の方々と「秋の東京散歩ツアー」を実施しました。

数年前から企業の教育担当の方々を中心に、飲み会をしてきたのですが、
その特別編ということで、「散歩+飲み会」を行いました。


当初はいつも通り私一人で行こうと思っていたのですが、

土曜日で子供たちがいたことと、最近長女が学校で「乗り物体験」をして
電車に乗りたがっていたので、長女(小2)と次女(年中)も一緒に
連れていくことにしました。

長女はともかく、次女は、ぐずったりしないかと心配でしたが、
姉だけ連れていくわけにもいかず、一緒に行くことにしました。


14時、JR目黒駅に集合します。

緊張しながらも小さな声で、大人の方々に挨拶をし、
さっそく散歩が始まります。



まずは白金台方面の「都立庭園美術館(旧朝香宮邸)に向かいます。



芝生の上では、逆立ちや側転をして遊んでいました。

ずっと電車に乗っていたのと、知らない大人と一緒で緊張していたのか、
はじけたように走り回っていました。




そのあと、東京大学医科学研究所キャンパスを抜けて、
広尾方面に向かいます。




広尾駅近辺でしゃれたカフェに入りました。

ここまで一生懸命歩いてきたので、ご褒美にチョコアイスをご馳走します。



至福の時間だったようです。


17時過ぎ、暗くなった坂道を下る間に、
オレンジ色に光る東京タワーが見えました。

二人とも初めてみます。

「注射みたい」




17時半、麻布十番の居酒屋につきました。

次女にとっては、初めての居酒屋体験です。



厚焼き卵や白ご飯、トマトを頂きました。


18時半、早めに失礼し、池袋に向かいました。

1日頑張ったご褒美に、池袋東武デパートで
小さなぬいぐるみを買ってあげました。



帰りの電車の中では、いつの間にか寝ていました。



お疲れ様。よく頑張ったね。


今回、東京に連れて行って感じたのは、娘達の成長でした。

心配していたような、ぐずりや泣き叫び、二人の喧嘩、大人と話ができない、
余計なことを言う、などは特になく、

かといって大人しくかしこまっていたわけでもなく、公園では思い切り遊んだり、
大人との会話にも対応していました。

正直、びっくりしました。

いつも親とだけいると分からない子供の姿があるものですね。

これなら東京にまた連れて行けそうです。



*散歩ツアーを企画して下さったYさん、Iさん、Kさん、Nさん、
 ありがとうございました。子供達にとっては貴重な体験となりました。



# by papa-8 | 2010-10-24 09:05
2010年9月

●長女(小2)の運動会


2010年9月中旬、秋晴れの陽気の中、
長女が通う玉川小学校での運動会が開催されました。


前々日まで雨が降っていたので、天気が心配だったのですが、
とてもいい天気になりました。

(暑くて、かなり日に焼けました)


長女は小学校2年生となり、

・50m走
・ダンス(嵐のモンスター)
・大パンツリレー

に参加していました。


ダンス(嵐のモンスター)は、家でもよく練習していました。

50m走は、3位でしたが、とても悔しがっています。
自分が属する白組が勝って、大喜びしています。


親が考えるよりも、勝負事にこだわる性格なのかもしれません。

# by papa-8 | 2010-09-21 17:07
2010年8月


ツイッターで書きとめた子供たちの様子です(2010年7月~9月中旬)

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次女語録: 「パパのひげって、かゆいところをかけるんだよ」 
私のひげを腕にこすりつけ、ザラザラやりながら。 


次女(4歳)語録:10匹いた金魚が死んで、最後の一匹になっている。 
餌をあげながら、「金魚、死ななくてよかったね。 
(この)金魚のお腹の中には、死なない石が入ってるんだよ」 


大学院の合宿から家に戻った。 長男が玄関の外で虫とり網をもって
遊んでいた。雨も降り始めている。 私の姿を見ても「ん、ん」と
いって網を振り回している。 3日ぶりに見る息子の顔は少し成長
しているように見えた。 子供の成長はほんと早いねー。 
もうすぐ長女が帰ってくる。その後は保育園へ。


次女(4歳)の寝言: 「パパ、ふざけてないで、早くしてよ!」 
どんな夢だったんだろう。


長男(1歳4カ月):「だっだっだー」「でゅっでゅ」「ん  ん」 


次女(4歳)語録:「道にまよる」


皆でプールに行ってきた。 車の中で長女(小2)が、「今度、
2年生でフェスティバルがあるんだけど、たいしたお店じゃない
んだけど、ボウリングとかー、わなげとかー、お店やるの。
1年生が、来るの」”たいしたお店じゃないんだけど”ってのは、
けんそんなのかな。


ピアジェの「数の保存(おはじき)課題」を、次女(4歳)と
長女(7歳)にやってみた。5つのおはじきを、同じ幅で並べると、
次女は「おなじかず」と答え、幅を広げておいたら「ちがうかず」と
答えた。面白いな~。ほんとにそう答えるんだ。長女は「同じ数」と
答えていた。


でも、ピアジェの言う「自己中心性」には疑問符。 次女に、
保存課題実験直後、「パパ、そのコップ洗ってよ。おかーちゃん
大変だから。パパがやったんでしょ。」と言われた。 
幼児は自己中心的で他人の立場に立てないというが、
次女は母親の立場で皿洗いの大変さを考えた。 親の欲目? 


大学院夏合宿の課題:スイスの心理学者 J.ピアジェに関して
学んだ中で出てきた「保存課題」を娘達にやってみた。 
牛乳を、一つのコップから別のグラスに注ぎ「どっちが多い」と
聞いたら、次女(4歳)は細長いグラスを指さし、長女(7歳)は
「どっちも(同じ)」と答えた。ピアジェの言うとおり!


朝、長女(小2)を送って行ったときのこと。 右手で長男を
抱っこして、左手で長女と手をつないで歩いていたら、隣の家から
通学班の男の子が、ぱっと出てきた。 その瞬間、さっと手を
離された。「手つないでると恥ずかしい」とのこと。 
もうそんなお年頃なんですね。 


長女、次女と一緒に、奥さんの誕生日準備。 長男が静かだな
と思ったら、絵の具をかじっていた。 「あ!絵の具食べてる!」
と娘たちが言うと、「あ、見つかっちゃった」という顔で、
長男がこっちを見ている。口の周りが、緑色。 


長男(1歳4カ月)が、仕事部屋のドアを開けて入ってこられる
ようになった。 バタンと音がすると、ニコニコ笑いながら、
本を引っ張り出したり、色んなものを触っている。 困ったねー。



長男をつれて、長女(小2)の見送りに。 重たいランドセルと
水筒、鍵盤ハーモニカをもって歩いていく。 通学班の上級生の
男の子達について歩いている。よく頑張っている。たいしたもんだよ。


長男(1歳4カ月)は、最近椅子によく登る。椅子に登ると
色んなものをとれることを学んだらしい。 あとは棒を振り回したり、
ボールを投げたり、車に興味を示したりと、長女と次女には無かった
男の子っぽい遊びをしている。 家には女物の遊び道具が多いのに、
生まれた時からのものなのか?


長女(小2)の運動会の練習が始まった。 今日覚えてきた
「嵐のモンスター」というダンスを、次女に教えている。 
長女は、踊りが好きみたいだ。 でも今は喧嘩中で、次女が泣いている。 


長女と長男を連れて、次女を保育園に迎えに行ってきた。 
久しぶりの保育園。 長男は、運動会の準備で出してある丸太を
「きゃっきゃっきゃ」笑いながら渡っていた。 長女は、逆上がり
の練習。1回できてた。 次女は先生に教わったという三つ網の飾りを
手首や足首に巻いている。やっぱり女の子だね。


長男が椅子から落ちて、おお泣き。 鼻の上と目の下が赤く
なっている。 目にささったりしないでよかった。 
傷がある顔を見ると、なんとなく男の子っぽくなった気がする。


水風呂をあびた長男(1歳4カ月)が仕事部屋に入ってきた。
椅子のそばまで来た後、「あっあっ」「うっきゃっきゃ」と笑い
ながら出ていった。 立ちあがったら右足が、ぬめっと何だか
あったかい。 おしっこされてた。「イタズラしてやった」みたいに
思っているのかも。


次女(4歳)語録: 「お金がないときはー、知らない人にー、
お金を借りればいいだけだから」「誰に?」 「にっぽんに」  
意味が分からない。


次女(4歳)語録: 「おじーちゃんになってもお仕事する?」
 「まー、する人はするねー」
 「パパ、いまごろやっとけば、おじーちゃんになったとき、
 少しでいいんじゃない」 


次女(4歳)語録: 「(鉄棒やると) がんばりまめが、どんどん
 出てくるんだよ」「ぜっこーちょーって知ってる?」 


お隣の農家さんに、回覧板を届けに行ったら、ちょうどお茶タイム
だったらしく、スイカをご馳走になった。一緒に行った長男
(1歳4カ月)がムシャムシャ食べている。 
あとから長女と次女が追っかけてきて、一緒になってスイカを頂いた。 
ありがとうございました。


実家で、犬の散歩に行った次女が戻ってきて、「雨が降ってるよ」
「神様のおしっこ」


長女にいきなり「商売って何?」と聞かれたので、「うちでやってる
のも商売だよ」「商売には、まずお客様がいて」「お客様に何かを
してあげたりすると」「お客様から何かをもらえるんだよ。
何だと思う?」「お金と感謝だね。ありがとうって言われる」
「それが商売」 って、これで伝わったかな?


実家に着いた。長女と次女は、ブドウを食べて上機嫌。 
ちょっと言い争いが始まりかけたが、
長女「またケンカが始まるぞ」 次女「やめとこう」 ぜひやめて。 


昨日の読書感想文の続き: 長女が「これじゃー、みんな
分からないよ」とちゃんと読み手のことを考えていたのが嬉しかった。 


長女に「私、作文かくの好き。 パパと一緒だとね」と言われた。 
嬉しい。 いつも一緒にはできないけど、成功体験と書き方のコツは、
少しずつ学んでいってほしい。 書くことは考えることにつながるから、
苦手意識を持たずにやってほしいと思っている。


奥さんが、長女と次女を学童と保育園に送りに行ってくれた。
車を見送る際に、手をふったら、長男(1歳3カ月)が
「ばいばーい」といった感じで、ニコニコ手を振ってくれた。 
「バイバイ」ができるようになってきた! 


朝早く、長女と次女に新しく買った絵本「おじいちゃんの
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」を読んでいたら、
2階で寝ていた奥さんが「なに?!」と寝ぼけながら起きてきた。
「ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひ・・おじいちゃんが」と
いうのを聞いて、旦那が壊れたと思ったらしい。


長女(7歳)が次女(4歳)の髪の毛をとかし、ゴムで結んで
くれている。 こうやって仲がいいと本当にかわいい。 
またちょっとしたら喧嘩がはじまるかもしれないけど。


お風呂上り。 次女が、「ここ、こぶがついてるよ」と、
私のわき腹を指さす。 妻が大笑いしている。 


レニングラードサーカス@東松山。1歳の長男も入れたので
奥さんも一緒に5人で行った。フラフープ、身体の柔らかさ、
ピエロのバレエ、筒乗りバランス。長女はキャッキャッ笑いながら、
次女は真剣なまなざしで、長男は時折てを叩きながら見ていた。
覚えたロシア語「スパーシバ」「ダー」「ダバイ?」


家についたら9時過ぎに1回停電。子供達は初めての経験。
「なに?」「停電だよ」「えー、こわいー」 雷がピカッと光り、
時折家の中が明るくなる。 電気が無くなる時間は久しぶり。 
「しばらく待ってよう」と、子供達を近くに座らせる。 
10分もたたない内に復帰。電力会社の方々に感謝。


昨日は夕方から、小川町の七夕祭りにいった。娘たちは、かき氷と
チョコバナナを食べられて大喜び。 夜は花火が上がる。 
と雷も鳴り始めた。 8時半ごろから大雨。車で帰る。窓からは
大雨の中、花火が上がる不思議な風景。 お祭り関係者は大変そう。


絵本「おこる」「じごくのそうべえ」「ひとまねこざる」とあと
1冊、読んで昼寝した。途中読みながら、俺自身の意識が遠くなる。
次女が「パパ起きてる?」と確認するように、ふり返ってくる。 
結局一番最初に俺が寝て、そのあと子供達も寝ついたらしい。


昼食後、長女が「パパとかーちゃんってたまに言い合いするよねー。
私“今なにする時間だろう”って思う」 父ちゃんと母ちゃんが
喧嘩しているときは、することがなくなるみたいです。
確かに妹にちょっかいも出さずに大人しくなりますね。
子供なりに、親が深刻な話をしているのは分かるようです。


今次女が部屋に入ってきた。描いた絵をもってきて、歌っている。
「ミミズが一匹ありました。まーどが二つありました。玄関の
うえに屋根がつき、お風呂にはいって、ご飯をたべました♪」
 よく分からないけど、色んな絵が描いてある。すごいねー。 


あと写真付きの「世界の子供達」という本を、子供達は気にいっている。
長女は暇さえあれば見つめている。長男も好きみたいで、よくページを
ぐちゃぐちゃにしている。絵や写真、それから子供が載っているのが、
子供達には楽しいみたいだ。


新しく買った「おこる」という絵本を読んだ。次女は気にいったみたいで、
3回連続で読まされた。 長女は今「ひとまねこざる ジョージ」に
はまっている。 


都幾川での「マスつかみ」の戦果。 奥さん7匹。俺1匹。 
奥さん、すごいねー。 帰ってきて火をおこして、外でマスを焼く。 
汗だくだくになりながら、塩をふったマスを焼く。 ジュージュー
言いながら焦げ目がつく。 娘たちもハフハフ言いながら食べてくれた。


隣のスギ林に入りかけたトンボを、虫取り網で捕まえた。 
長女「やっぱり男は虫取り上手だよねー」 
次女「パパを虫とり名人って呼ぶよ」 ちょっと嬉しい。 


次女がとかげをつかまえた。「なまえは”さくら”にする」と
いって虫かごに入れた。  しばらく歩いていたら、虫かごから
とかげが消えていた。 やばい!と思ったらやっぱり
「とかげがいないー。さっきのとかげつかまえてー!
さっきのとかげがいーいー!」とおお泣き。 
仕方ないから他の虫取りに行く


出張中、娘が私の枕のにおいをかいで「いいにおーい、パパのにおい」
と言ってくれていたのだそう。嬉しい。 
(そんな時期がいつまで続いてくれるのか)


次女(4歳)が髪の毛にガムをつけていることを発見。 
髪の根元なので「切るしかないかねー」と話していたが、ネットで
「ムースや油でガムがとけてとれる」という情報を発見。 
奥さんがムースと櫛で根気強くやったらとれた。よかったねー。 
朝から大騒ぎ。困ったもんだ。


次女が起きてきた。仕事部屋に抜き足差し足で入ってきて、
驚かそうとする。途中で気がつくけどあえて知らんぷりして、
びっくりしたふりをする。 今はさっそく外にいる。昨日とった
トンボが生きているかと、セミの抜け殻あるかを
確認している。明日の保育園に持って行くんだそう。


子供たちが部屋に入ってきた。もう水着を着ている。行く気満々。


長女(小2)のクラスに、ドイツ人の男の子が来ているそうだ。
夏休みまでの2週間クラス参加するらしい。今長女はその子の話題
でもちきり。「家がつながってるんだって」「ゴミを落とすと罰金だって」
「髪の毛茶色いんだよ」「ドイツ行ってみたーい」
土日に図書館に行ってドイツ関係の本を借りよう。


次女がもう起きてきた。部屋に入ってきてすぐ「バッタ起きてるかな」 
透明かごに入れたバッタが気になっているみたいだ。 「見に行こう」 
見たら、昨日あげたトマトを食べていた。 食べるもんなんだね。


次女(4歳)はよくしゃべる。今もPCに打ち込む私の隣で一人で
しゃべっている。 絵本を使って自分で勝手に話をするのが得意。
字はまだ読めない。 自分で話を考えているのが、大したもんだ。


長女(小2)は筆算が得意みたいだ。「筆算でやれば簡単だよね」 
こういう自信は大事にしてほしい。 その分、文章題でじっくり読む
のが嫌いらしい。苦手意識を持たせないようにしたい。


長男(1歳2カ月)は仕事部屋のドアがあいていると嬉しそうに入っていく。
知らぬ間に辞書やら本やら持ってくる。とても得意気。 
イタズラしていることを分かってやっているみたいだ。 


奥さんより早く起きた娘たちが「ご飯作ってあげようよ」と言って
くれたので、味噌汁を作った。長女が包丁で切り、次女が鍋に入れる。


昨夜も雷が鳴っていたので、いつもは裸で寝ている次女が、パジャマを着て、
お腹をちゃんと隠していたそうだ。 雷さんにおへそをとられる。 
長女(7歳)は、雷は怖がるがおへそは隠していない。 今もすごい雷。 
ゴゴゴゴゴゴゴー。ピカ! ばばばばば。


空が黒くなり雷が鳴り始めた。ふりだす前に保育園に迎えにいく。 
次女(4歳)が、右手でズボンを上に引っ張り上げている。車まで
ダッシュで走りドアを開ける。まだ右手でおさえているので
「虫でも持っているの?」と聞いたら「ん?」と無言。
そこで分かった!おへそをとられないようにしているんだ!

# by papa-8 | 2010-09-20 07:07
2010年6月

●長女

長女(7歳)は、小学校2年生になりました。

6月から学童保育をお休みし、帰りは歩いて帰ることになりました。
片道40分ぐらいかかります。

今までは、学童保育に預けて、帰りは親が迎えに行っていました。
(朝は、通学班で歩いていきます)

1年たって、だいぶ慣れてきたようなので、帰りも歩きにしました。

暑い日は、顔を真っ赤にして帰ってきますが、
友達と一緒に楽しく帰ってきているようです。

元気に学校に行ってくれるのが何よりですね。


●次女

次女(4歳)は、保育園の年中さんです。

虫を捕まえるのが好きで、良く家に持ち帰ってきます。
ビニール袋に、バッタやカエル、ダンゴムシを入れています。

小さな手で「パシっ」と上手に捕まえます。


この間は、尻尾の切れたトカゲを捕まえ、得意げにしていましたが、
翌朝逃げられて、大泣きをしていました。


●長男

長男(1歳)は、立って歩くようになりました。

「あ、あ、あ、」と嬉しそうに、動き回っています。

お姉ちゃん達も可愛がってくれています。
特に長女はご飯を食べさせてくれたりするので、助かります。


髄膜炎で心配されていた後遺症も、お陰さまで無さそうです。

ほんと、子供はうるさくても健康でいてくれるのが一番ですね。

# by papa-8 | 2010-06-04 14:00
2010年4~5月

●ツイッターに書きとめた子供達の様子です。


長男(1歳)は、絵本「てとてとてとて」が好きみたいだ。「てとてとてとて」と読んであげると、ニコーと笑う。 音が面白いのかな。


午前中、プールに行ってきた。長男(1歳)は初めてのプール。奥さんに抱かれて、特に怖がる様子もなく、水につかっている。 最後は浮き輪に入れて、少し手放すこともできた。本人には楽しかったらしい。 車の中でも機嫌よくいてくれる。 今も姉たちと楽しそうに遊んでいる。プール好きになるかも。


家の畑で、尻尾の切れたトカゲを発見。 次女が捕まえようとするが、上手くいかない。 「パパ!早く!早く!」 悲痛な声で呼ばれる。 これで逃すと、おお泣きされる。 何とか捕まえ、ビニール袋に入れる。 月曜日の保育園にもっていきたいとのこと。それまで生きていてくれればいいけど。 


長男(1歳)が、6歩あるいた! お姉ちゃん達に「ばい ばい」と手をふるようなこともした! 本人も嬉しそう。 上機嫌。  できることが増えるのが、やっぱり嬉しいんだろう。 世界が広がっている感じだ。


次女(4歳)から「パパさー、大学院で “関根さん”って言われてるの?」と聞かれた。


長男(1歳)が「だー、っだ だー、だー でゃー」と、一人しゃべっている。機嫌がいいと本当にありがたい。 目を合わせると「抱っこして」攻撃をされるので、遠目に。


長女(小2)を通学班まで見送りに。 次女(4歳)が畑で、アマガエルを2匹捕まえた。左手でパシッと上手につかむ。 昨日から5匹つかまえ、バケツにいれている。今日の保育園にもっていくんだそうだ。


長女と次女が、味噌汁作りを手伝ってくれた。 奥さんの調子が悪い時だけ、たまーに味噌汁をつくる。娘たちも、父親の手伝いだと、遊び感覚でできるみたいだ。 野菜の皮をむいて、切って、鍋に入れる。大根おろしも作ってくれた。とても美味しく感じる。 


子供達と散歩をしていたら、近所の石垣に蛇(青大将)2匹を発見。 動きがゆっくりしている。 この暖かさで出てきたのか。 娘たちはキャーキャー言って気持ち悪がっている。 家に帰って図鑑でチェック。 青大将、ヤマカガシ、マムシの違いを知る。 


長女(7歳)に「パパって、いっつも笑ってるよねー。普通の顔しないの?」 次女(4歳)に「ほんと、いっつもニコニコしてるよねー」と言われた。 ちょっと嬉しい。 


この間とってきたオタマジャクシを、発泡スチロール箱に入れ替えた。蛙になった時のために、平たい石を入れ、浮草をつけ足した。 浮草の根っこを、オタマジャクシたちがつついている。 長女と次女が膝を抱えて覗き込んでいる。 オタマジャクシに足が生えてくるのが楽しみ。


長男(もうすぐ1歳)の鯉のぼりをあげた。ポール立てから初めての作業。 ロープ張りで、手のひらが少し痛い。 風にまっている。  鯉のぼりを送ってくれた九州の親戚に感謝。 なるべくこういう伝統行事は、俺らの代で廃れないよう子供達のために続けていきたい。


懐中電灯を取り合う長女と次女を連れて、夜の散歩。 近くに一本生えている桜を見にいく。 オリオン座と北斗七星が見えた。 家の電気を消して、再度見てみる。 暗さに感謝。


公園で「のびる」を娘たちが沢山ぬいてきました。長女は生のまま食べて「からいー」と叫んでいます。

# by papa-8 | 2010-05-31 14:00
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