ツイッターで書きとめた子供たちの様子です(2010年7月~9月中旬)
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次女語録: 「パパのひげって、かゆいところをかけるんだよ」
私のひげを腕にこすりつけ、ザラザラやりながら。
次女(4歳)語録:10匹いた金魚が死んで、最後の一匹になっている。
餌をあげながら、「金魚、死ななくてよかったね。
(この)金魚のお腹の中には、死なない石が入ってるんだよ」
大学院の合宿から家に戻った。 長男が玄関の外で虫とり網をもって
遊んでいた。雨も降り始めている。 私の姿を見ても「ん、ん」と
いって網を振り回している。 3日ぶりに見る息子の顔は少し成長
しているように見えた。 子供の成長はほんと早いねー。
もうすぐ長女が帰ってくる。その後は保育園へ。
次女(4歳)の寝言: 「パパ、ふざけてないで、早くしてよ!」
どんな夢だったんだろう。
長男(1歳4カ月):「だっだっだー」「でゅっでゅ」「ん ん」
次女(4歳)語録:「道にまよる」
皆でプールに行ってきた。 車の中で長女(小2)が、「今度、
2年生でフェスティバルがあるんだけど、たいしたお店じゃない
んだけど、ボウリングとかー、わなげとかー、お店やるの。
1年生が、来るの」”たいしたお店じゃないんだけど”ってのは、
けんそんなのかな。
ピアジェの「数の保存(おはじき)課題」を、次女(4歳)と
長女(7歳)にやってみた。5つのおはじきを、同じ幅で並べると、
次女は「おなじかず」と答え、幅を広げておいたら「ちがうかず」と
答えた。面白いな~。ほんとにそう答えるんだ。長女は「同じ数」と
答えていた。
でも、ピアジェの言う「自己中心性」には疑問符。 次女に、
保存課題実験直後、「パパ、そのコップ洗ってよ。おかーちゃん
大変だから。パパがやったんでしょ。」と言われた。
幼児は自己中心的で他人の立場に立てないというが、
次女は母親の立場で皿洗いの大変さを考えた。 親の欲目?
大学院夏合宿の課題:スイスの心理学者 J.ピアジェに関して
学んだ中で出てきた「保存課題」を娘達にやってみた。
牛乳を、一つのコップから別のグラスに注ぎ「どっちが多い」と
聞いたら、次女(4歳)は細長いグラスを指さし、長女(7歳)は
「どっちも(同じ)」と答えた。ピアジェの言うとおり!
朝、長女(小2)を送って行ったときのこと。 右手で長男を
抱っこして、左手で長女と手をつないで歩いていたら、隣の家から
通学班の男の子が、ぱっと出てきた。 その瞬間、さっと手を
離された。「手つないでると恥ずかしい」とのこと。
もうそんなお年頃なんですね。
長女、次女と一緒に、奥さんの誕生日準備。 長男が静かだな
と思ったら、絵の具をかじっていた。 「あ!絵の具食べてる!」
と娘たちが言うと、「あ、見つかっちゃった」という顔で、
長男がこっちを見ている。口の周りが、緑色。
長男(1歳4カ月)が、仕事部屋のドアを開けて入ってこられる
ようになった。 バタンと音がすると、ニコニコ笑いながら、
本を引っ張り出したり、色んなものを触っている。 困ったねー。
長男をつれて、長女(小2)の見送りに。 重たいランドセルと
水筒、鍵盤ハーモニカをもって歩いていく。 通学班の上級生の
男の子達について歩いている。よく頑張っている。たいしたもんだよ。
長男(1歳4カ月)は、最近椅子によく登る。椅子に登ると
色んなものをとれることを学んだらしい。 あとは棒を振り回したり、
ボールを投げたり、車に興味を示したりと、長女と次女には無かった
男の子っぽい遊びをしている。 家には女物の遊び道具が多いのに、
生まれた時からのものなのか?
長女(小2)の運動会の練習が始まった。 今日覚えてきた
「嵐のモンスター」というダンスを、次女に教えている。
長女は、踊りが好きみたいだ。 でも今は喧嘩中で、次女が泣いている。
長女と長男を連れて、次女を保育園に迎えに行ってきた。
久しぶりの保育園。 長男は、運動会の準備で出してある丸太を
「きゃっきゃっきゃ」笑いながら渡っていた。 長女は、逆上がり
の練習。1回できてた。 次女は先生に教わったという三つ網の飾りを
手首や足首に巻いている。やっぱり女の子だね。
長男が椅子から落ちて、おお泣き。 鼻の上と目の下が赤く
なっている。 目にささったりしないでよかった。
傷がある顔を見ると、なんとなく男の子っぽくなった気がする。
水風呂をあびた長男(1歳4カ月)が仕事部屋に入ってきた。
椅子のそばまで来た後、「あっあっ」「うっきゃっきゃ」と笑い
ながら出ていった。 立ちあがったら右足が、ぬめっと何だか
あったかい。 おしっこされてた。「イタズラしてやった」みたいに
思っているのかも。
次女(4歳)語録: 「お金がないときはー、知らない人にー、
お金を借りればいいだけだから」「誰に?」 「にっぽんに」
意味が分からない。
次女(4歳)語録: 「おじーちゃんになってもお仕事する?」
「まー、する人はするねー」
「パパ、いまごろやっとけば、おじーちゃんになったとき、
少しでいいんじゃない」
次女(4歳)語録: 「(鉄棒やると) がんばりまめが、どんどん
出てくるんだよ」「ぜっこーちょーって知ってる?」
お隣の農家さんに、回覧板を届けに行ったら、ちょうどお茶タイム
だったらしく、スイカをご馳走になった。一緒に行った長男
(1歳4カ月)がムシャムシャ食べている。
あとから長女と次女が追っかけてきて、一緒になってスイカを頂いた。
ありがとうございました。
実家で、犬の散歩に行った次女が戻ってきて、「雨が降ってるよ」
「神様のおしっこ」
長女にいきなり「商売って何?」と聞かれたので、「うちでやってる
のも商売だよ」「商売には、まずお客様がいて」「お客様に何かを
してあげたりすると」「お客様から何かをもらえるんだよ。
何だと思う?」「お金と感謝だね。ありがとうって言われる」
「それが商売」 って、これで伝わったかな?
実家に着いた。長女と次女は、ブドウを食べて上機嫌。
ちょっと言い争いが始まりかけたが、
長女「またケンカが始まるぞ」 次女「やめとこう」 ぜひやめて。
昨日の読書感想文の続き: 長女が「これじゃー、みんな
分からないよ」とちゃんと読み手のことを考えていたのが嬉しかった。
長女に「私、作文かくの好き。 パパと一緒だとね」と言われた。
嬉しい。 いつも一緒にはできないけど、成功体験と書き方のコツは、
少しずつ学んでいってほしい。 書くことは考えることにつながるから、
苦手意識を持たずにやってほしいと思っている。
奥さんが、長女と次女を学童と保育園に送りに行ってくれた。
車を見送る際に、手をふったら、長男(1歳3カ月)が
「ばいばーい」といった感じで、ニコニコ手を振ってくれた。
「バイバイ」ができるようになってきた!
朝早く、長女と次女に新しく買った絵本「おじいちゃんの
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」を読んでいたら、
2階で寝ていた奥さんが「なに?!」と寝ぼけながら起きてきた。
「ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひ・・おじいちゃんが」と
いうのを聞いて、旦那が壊れたと思ったらしい。
長女(7歳)が次女(4歳)の髪の毛をとかし、ゴムで結んで
くれている。 こうやって仲がいいと本当にかわいい。
またちょっとしたら喧嘩がはじまるかもしれないけど。
お風呂上り。 次女が、「ここ、こぶがついてるよ」と、
私のわき腹を指さす。 妻が大笑いしている。
レニングラードサーカス@東松山。1歳の長男も入れたので
奥さんも一緒に5人で行った。フラフープ、身体の柔らかさ、
ピエロのバレエ、筒乗りバランス。長女はキャッキャッ笑いながら、
次女は真剣なまなざしで、長男は時折てを叩きながら見ていた。
覚えたロシア語「スパーシバ」「ダー」「ダバイ?」
家についたら9時過ぎに1回停電。子供達は初めての経験。
「なに?」「停電だよ」「えー、こわいー」 雷がピカッと光り、
時折家の中が明るくなる。 電気が無くなる時間は久しぶり。
「しばらく待ってよう」と、子供達を近くに座らせる。
10分もたたない内に復帰。電力会社の方々に感謝。
昨日は夕方から、小川町の七夕祭りにいった。娘たちは、かき氷と
チョコバナナを食べられて大喜び。 夜は花火が上がる。
と雷も鳴り始めた。 8時半ごろから大雨。車で帰る。窓からは
大雨の中、花火が上がる不思議な風景。 お祭り関係者は大変そう。
絵本「おこる」「じごくのそうべえ」「ひとまねこざる」とあと
1冊、読んで昼寝した。途中読みながら、俺自身の意識が遠くなる。
次女が「パパ起きてる?」と確認するように、ふり返ってくる。
結局一番最初に俺が寝て、そのあと子供達も寝ついたらしい。
昼食後、長女が「パパとかーちゃんってたまに言い合いするよねー。
私“今なにする時間だろう”って思う」 父ちゃんと母ちゃんが
喧嘩しているときは、することがなくなるみたいです。
確かに妹にちょっかいも出さずに大人しくなりますね。
子供なりに、親が深刻な話をしているのは分かるようです。
今次女が部屋に入ってきた。描いた絵をもってきて、歌っている。
「ミミズが一匹ありました。まーどが二つありました。玄関の
うえに屋根がつき、お風呂にはいって、ご飯をたべました♪」
よく分からないけど、色んな絵が描いてある。すごいねー。
あと写真付きの「世界の子供達」という本を、子供達は気にいっている。
長女は暇さえあれば見つめている。長男も好きみたいで、よくページを
ぐちゃぐちゃにしている。絵や写真、それから子供が載っているのが、
子供達には楽しいみたいだ。
新しく買った「おこる」という絵本を読んだ。次女は気にいったみたいで、
3回連続で読まされた。 長女は今「ひとまねこざる ジョージ」に
はまっている。
都幾川での「マスつかみ」の戦果。 奥さん7匹。俺1匹。
奥さん、すごいねー。 帰ってきて火をおこして、外でマスを焼く。
汗だくだくになりながら、塩をふったマスを焼く。 ジュージュー
言いながら焦げ目がつく。 娘たちもハフハフ言いながら食べてくれた。
隣のスギ林に入りかけたトンボを、虫取り網で捕まえた。
長女「やっぱり男は虫取り上手だよねー」
次女「パパを虫とり名人って呼ぶよ」 ちょっと嬉しい。
次女がとかげをつかまえた。「なまえは”さくら”にする」と
いって虫かごに入れた。 しばらく歩いていたら、虫かごから
とかげが消えていた。 やばい!と思ったらやっぱり
「とかげがいないー。さっきのとかげつかまえてー!
さっきのとかげがいーいー!」とおお泣き。
仕方ないから他の虫取りに行く
出張中、娘が私の枕のにおいをかいで「いいにおーい、パパのにおい」
と言ってくれていたのだそう。嬉しい。
(そんな時期がいつまで続いてくれるのか)
次女(4歳)が髪の毛にガムをつけていることを発見。
髪の根元なので「切るしかないかねー」と話していたが、ネットで
「ムースや油でガムがとけてとれる」という情報を発見。
奥さんがムースと櫛で根気強くやったらとれた。よかったねー。
朝から大騒ぎ。困ったもんだ。
次女が起きてきた。仕事部屋に抜き足差し足で入ってきて、
驚かそうとする。途中で気がつくけどあえて知らんぷりして、
びっくりしたふりをする。 今はさっそく外にいる。昨日とった
トンボが生きているかと、セミの抜け殻あるかを
確認している。明日の保育園に持って行くんだそう。
子供たちが部屋に入ってきた。もう水着を着ている。行く気満々。
長女(小2)のクラスに、ドイツ人の男の子が来ているそうだ。
夏休みまでの2週間クラス参加するらしい。今長女はその子の話題
でもちきり。「家がつながってるんだって」「ゴミを落とすと罰金だって」
「髪の毛茶色いんだよ」「ドイツ行ってみたーい」
土日に図書館に行ってドイツ関係の本を借りよう。
次女がもう起きてきた。部屋に入ってきてすぐ「バッタ起きてるかな」
透明かごに入れたバッタが気になっているみたいだ。 「見に行こう」
見たら、昨日あげたトマトを食べていた。 食べるもんなんだね。
次女(4歳)はよくしゃべる。今もPCに打ち込む私の隣で一人で
しゃべっている。 絵本を使って自分で勝手に話をするのが得意。
字はまだ読めない。 自分で話を考えているのが、大したもんだ。
長女(小2)は筆算が得意みたいだ。「筆算でやれば簡単だよね」
こういう自信は大事にしてほしい。 その分、文章題でじっくり読む
のが嫌いらしい。苦手意識を持たせないようにしたい。
長男(1歳2カ月)は仕事部屋のドアがあいていると嬉しそうに入っていく。
知らぬ間に辞書やら本やら持ってくる。とても得意気。
イタズラしていることを分かってやっているみたいだ。
奥さんより早く起きた娘たちが「ご飯作ってあげようよ」と言って
くれたので、味噌汁を作った。長女が包丁で切り、次女が鍋に入れる。
昨夜も雷が鳴っていたので、いつもは裸で寝ている次女が、パジャマを着て、
お腹をちゃんと隠していたそうだ。 雷さんにおへそをとられる。
長女(7歳)は、雷は怖がるがおへそは隠していない。 今もすごい雷。
ゴゴゴゴゴゴゴー。ピカ! ばばばばば。
空が黒くなり雷が鳴り始めた。ふりだす前に保育園に迎えにいく。
次女(4歳)が、右手でズボンを上に引っ張り上げている。車まで
ダッシュで走りドアを開ける。まだ右手でおさえているので
「虫でも持っているの?」と聞いたら「ん?」と無言。
そこで分かった!おへそをとられないようにしているんだ!