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2010年6月

●長女

長女(7歳)は、小学校2年生になりました。

6月から学童保育をお休みし、帰りは歩いて帰ることになりました。
片道40分ぐらいかかります。

今までは、学童保育に預けて、帰りは親が迎えに行っていました。
(朝は、通学班で歩いていきます)

1年たって、だいぶ慣れてきたようなので、帰りも歩きにしました。

暑い日は、顔を真っ赤にして帰ってきますが、
友達と一緒に楽しく帰ってきているようです。

元気に学校に行ってくれるのが何よりですね。


●次女

次女(4歳)は、保育園の年中さんです。

虫を捕まえるのが好きで、良く家に持ち帰ってきます。
ビニール袋に、バッタやカエル、ダンゴムシを入れています。

小さな手で「パシっ」と上手に捕まえます。


この間は、尻尾の切れたトカゲを捕まえ、得意げにしていましたが、
翌朝逃げられて、大泣きをしていました。


●長男

長男(1歳)は、立って歩くようになりました。

「あ、あ、あ、」と嬉しそうに、動き回っています。

お姉ちゃん達も可愛がってくれています。
特に長女はご飯を食べさせてくれたりするので、助かります。


髄膜炎で心配されていた後遺症も、お陰さまで無さそうです。

ほんと、子供はうるさくても健康でいてくれるのが一番ですね。

# by papa-8 | 2010-06-04 14:00
2010年4~5月

●ツイッターに書きとめた子供達の様子です。


長男(1歳)は、絵本「てとてとてとて」が好きみたいだ。「てとてとてとて」と読んであげると、ニコーと笑う。 音が面白いのかな。


午前中、プールに行ってきた。長男(1歳)は初めてのプール。奥さんに抱かれて、特に怖がる様子もなく、水につかっている。 最後は浮き輪に入れて、少し手放すこともできた。本人には楽しかったらしい。 車の中でも機嫌よくいてくれる。 今も姉たちと楽しそうに遊んでいる。プール好きになるかも。


家の畑で、尻尾の切れたトカゲを発見。 次女が捕まえようとするが、上手くいかない。 「パパ!早く!早く!」 悲痛な声で呼ばれる。 これで逃すと、おお泣きされる。 何とか捕まえ、ビニール袋に入れる。 月曜日の保育園にもっていきたいとのこと。それまで生きていてくれればいいけど。 


長男(1歳)が、6歩あるいた! お姉ちゃん達に「ばい ばい」と手をふるようなこともした! 本人も嬉しそう。 上機嫌。  できることが増えるのが、やっぱり嬉しいんだろう。 世界が広がっている感じだ。


次女(4歳)から「パパさー、大学院で “関根さん”って言われてるの?」と聞かれた。


長男(1歳)が「だー、っだ だー、だー でゃー」と、一人しゃべっている。機嫌がいいと本当にありがたい。 目を合わせると「抱っこして」攻撃をされるので、遠目に。


長女(小2)を通学班まで見送りに。 次女(4歳)が畑で、アマガエルを2匹捕まえた。左手でパシッと上手につかむ。 昨日から5匹つかまえ、バケツにいれている。今日の保育園にもっていくんだそうだ。


長女と次女が、味噌汁作りを手伝ってくれた。 奥さんの調子が悪い時だけ、たまーに味噌汁をつくる。娘たちも、父親の手伝いだと、遊び感覚でできるみたいだ。 野菜の皮をむいて、切って、鍋に入れる。大根おろしも作ってくれた。とても美味しく感じる。 


子供達と散歩をしていたら、近所の石垣に蛇(青大将)2匹を発見。 動きがゆっくりしている。 この暖かさで出てきたのか。 娘たちはキャーキャー言って気持ち悪がっている。 家に帰って図鑑でチェック。 青大将、ヤマカガシ、マムシの違いを知る。 


長女(7歳)に「パパって、いっつも笑ってるよねー。普通の顔しないの?」 次女(4歳)に「ほんと、いっつもニコニコしてるよねー」と言われた。 ちょっと嬉しい。 


この間とってきたオタマジャクシを、発泡スチロール箱に入れ替えた。蛙になった時のために、平たい石を入れ、浮草をつけ足した。 浮草の根っこを、オタマジャクシたちがつついている。 長女と次女が膝を抱えて覗き込んでいる。 オタマジャクシに足が生えてくるのが楽しみ。


長男(もうすぐ1歳)の鯉のぼりをあげた。ポール立てから初めての作業。 ロープ張りで、手のひらが少し痛い。 風にまっている。  鯉のぼりを送ってくれた九州の親戚に感謝。 なるべくこういう伝統行事は、俺らの代で廃れないよう子供達のために続けていきたい。


懐中電灯を取り合う長女と次女を連れて、夜の散歩。 近くに一本生えている桜を見にいく。 オリオン座と北斗七星が見えた。 家の電気を消して、再度見てみる。 暗さに感謝。


公園で「のびる」を娘たちが沢山ぬいてきました。長女は生のまま食べて「からいー」と叫んでいます。

# by papa-8 | 2010-05-31 14:00
子供インタビュー(長女)


「子供のことを子供にきく」(杉山亮)を読んで、面白かったので、

早速自分の子供たちにやってみました。


まずは長女(7歳)に、付き合ってもらうことにしました。


=============================

☆長女(7歳)2010年3月1日(月)15時過ぎ~16時過ぎ


学童にいつもより早めに迎えに行き、
隣の小川町にあるファミリーレストランに向かう。



【車の中】


子:何聞かれるのかなー。

  (ちょっとわくわくしたような声の感じ)


父:(「子供のことを子供に聞く」という本を渡し)

  この本に書いてあるような子供インタビューをしたいんだよ。

  子供のことは、大人はよく分かっていないし、
  子供のころの気持ちを忘れてしまうから、残しておきたいんだよね。



【ファミリーレストラン】


メニューを渡し、好きなモノを選ばせる。

娘はチョコ杏仁サンデー、私はイチゴ杏仁サンデーを注文する。


録音機をセット ちょっと意識してもじもじしている


子:(インタビューの形式を意識したみたいで)

  まいちゃんは学校でなになにをしました。


父:何したの?

子:体育 サッカー コーンにあてるのをやって、コーンに2回あてた

父:難しいんでしょ? 

子:Aちゃんが「まいかすごーい」って。


父:他の子は?

子:3回とかできた人もいたよ。

父:男の子?

子:知ーらない。だれか言ってた。


子:(録音機を指差しながら) これさー 電池はいってるの?

父:そう。

  こういうのやりたいのは、こういう話したのとか 
  7歳のときの気持は忘れちゃうでしょ。だから記録に残しておきたいんだよ。



●ゆずの木保育園


父:さっきさー、ゆずの木(保育園)の話をしたけど、ゆずの木で覚えているのは? 

子:う~ん 運動会

父:いつ? 

子:う~ん

父:ゆず組のとき?

子:そう かけっことかー リズムとかー パン食い競争とかー

父:そう。


子:あと たけ上り 昇れなかったけど、今は昇れる

父:昇れないとくやしかったりするの?

子:(しばらく考えて)ううん(間)


父:特にそれはあまり思わないんだ。

子:うん




子:あ  きた 

(デザートが来た)

父:食べながらやるからね。

  インタビューのときは特別ね。



子:これあげよっか まいちゃん 2つあるから

父:うわ やさしいー!     ありがとう。


子:食べていい?

父:どうぞどうぞ食べて


 (しばらく食べる)


父:ゆずの木(保育園)っておもしろかった?

子:う~ん(しばらく考えて)

  運動会のかけっこがね。 負けたけど。


父:そうかー。




父:ゆずの木で嫌なことってあった?

子:う~ん



父:まいちゃんは、嫌なことってあるの?

子:(しばらく考えた)

  保育園で?


父:保育園でもいいし、学校でもいいし。

子:あんまり無い (断言口調)


父:そうかー、それもすごいね。

  (ちょっと嬉しかったが、声には出さずに)



●楽しいこと


父:今、とくにとても楽しいこととか面白いことって何があるの?

子:(ちょっと考えて)今?  

  (サンデーを指差し)これ


父:ははは(笑)確かに、そーだよねー。

  今じゃなければ

子:学校?

父:うん



子:う~ん 勉強 だって色んな事を習えるから あと一輪車。

  見てー チョコ(デザートのチョコをとりながら)



父:(ちょっと嬉しい)(冷静を装いつつ) 

  そうかー、色んな事習えるから面白いんだ。



父:特に面白い科目は?


子:科目って?


父:国語とか、算数とか。


子:算数と体育

  体育は、サッカーとかー、前は鉄棒してたんだけど、なくなっちゃった。

  ボール遊びが多いよ。


父:ふーん ボール遊びが多いんだ

  
  鉄棒は逆上がりができなかったけど、今は?


子:できない 前回りもたまにしかできない 


父:なるほどね。

子:だって鉄棒が高いんだもん

父:そうかー。背に対して鉄棒が高いんだ。

子:うんそう。



父:一輪車は練習し始めているから面白いの?

子:うん 一輪車毎日のっているから、

  ここのへんが(腿を指しながら)一輪車に乗っているような感じ


父:へーそうなんだー 乗ってなくても乗ってるような感じなの 

  学校でも練習してるの?

子:してない 休み時間がねー短い グラウンドがちょっと遠いから

父:そっかそっか 

子:だからすぐチャイムなっちゃうからできないんだよ。




父:他に何か面白いことあるの?

子:楽しいことねー 

  う~ん う~ん う~ん う~ん  

  何だろう? (しばらくして)


子:今じゃなくてもいい?

父:うん

子:学校の運動会 書いた? 

  (自分が前に話したことかを確認してきた)


父:保育園の運動会は書いたよ。

  この間やった運動会のこと?

子:そうそう

父:そうなんだー。学校の運動会が面白かったんだー。


子:だってさ 保育園はさ、あそこの丸いところ(園庭)しか走らないでしょ。
 
  学校はさ 疲れるけど、坂とか昇ってさ下るから 
  
  長い(走る距離)から面白い

父:へーそうなんだ 面白いの

  走ったり動いたりするの好きなの?

子:うん 疲れるけどね



●怒られること


父:授業中とか動きたくなったりしないの? そういうとき我慢するの?

子:うん 我慢する 先生に怒られるよ


父:あーそうかー、動きたいけど先生に怒られるから我慢するんだ

  先生に怒られたこととかあるの?


  (明確に答えようとせず、質問をふられた)


子:パパは、怒られたことある?

父:あるよ。

子:なんで?

父:なんだっけなー。悪さをして、よく怒られたなー。ガラス割ったりとか。

子:え!そんなことするの!?


父:わざとじゃないよ。ボール遊びとかしてて、

子:サッカー上手だった?

父:あんまり上手くなかったねー。

子:うちねー パパより上手だよ。

父:お父さん、あんまり運動上手じゃかったなー。

子:空手は?

父:空手は大人になってからだね。どっちかっていうと大人になってから。

  泳ぐのは得意だったけど。

子:スイミング?

父:そうそう



●習い事


子:まいちゃん、習い事しない。 

父:しないんだ。

子:うん 

  たぶんね。


父:やりたいことはないの?

子:やりたいことは、一輪車(笑いながら)


父:一輪車は習いごとではないんでしょ。

子:うん 一輪車のれて違う乗り方もしたい。


父:バックとかけり上げとかターンとか。

子:うん



父:おどりは?(一事ダンスとかバレエとかに興味をもっていたので)

子:しない




●お姉ちゃんであること


父:まいちゃんさー、ちょっと話変わるけどさー、あなたお姉ちゃんでしょ。

  なんかさ、おねーちゃんで良かったなーって思うことある?


子:ない


父:ないんだ。


子:まいちゃん 赤ちゃんになりたい でも一輪車はしたい



父:赤ちゃんになりたいのは、甘えたいから?


子:う~ん(しばらく考えてから)

  着替えさせてもらえるから


父:ははは(笑)そうなんだ



父:あのさー、あやのちゃん(妹)とは、喧嘩したりするけど、

  一緒にいると面白いの? 大変なの?


子:あやのは変なこと言うから なんかねー 

  意味分かんないこととか 聞こえないこととか

  なんかねー 内緒話を小っちゃい声で言ったり 聞こえない


  まいちゃんは内緒話を大きく言うから聞こえるんだけど、

  あやのはちっちゃく言うから


父:まいちゃんは大きい声で話してほしいんだ。

子:うん そうしないと聞こえない





父:ひろ君はどうなの? やっぱりかわいい?

子:うん。だーいすき!



(何か取り出し)

子:見て、自分で編んだ いっつも毛糸はねー 
 
  自分で編むんだよ 編み物好きだから



父:学童で習ったの?

子:そう こうやって下からぐるんって



●学童


父:さっきさ学童に行ったけど、

  学童ってあなたにとって面白いの?


(しばらく間)


父:楽しいのは?


子:面白いのは、ビーズ。色んなもの作れるよ。

  作るのは面白い。

  Mちゃんは、絵が上手。 まいちゃんは工作が好き。


父:そっかー。Mちゃんは絵が上手で、まいちゃんな工作が好きなんだー。



父:つまんないなーと思うことは?


子:う~ん つまんないことは、ない。



父:(ちょっと嬉しい)

  へー、そうかー    



●つまんない時


父:そういえば、まいちゃんは小さい時よく「つまんない」って

  言ってたけど、今はあんまり言わないねー。つまんないことないの?

  (すぐ「つまんない」「どっか行きたい」「連れてって」って
   言っていたが、最近言わなくなったので)


子:あるよ


父:例えばどういう時


子:つまんない?

  う~ん う~ん 

 (ちょっと考えてから)やることがない時、つまんない。


 今はー、工作の本があるから。

 保育園のときはー、コブとりじーさんとか、
 おじーさん、おばーさん系の話が多かったでしょ。

 することなくて、つまんないと言ってたけど、
 今はー工作の本があるから。



父:そうかー。だから色々作ってるんだ。

  学童にある工作の本ってあなたにとって大きかったんだねー。

 


●小学校2年生になること


父:もうすぐ小学校2年生になることについては思うことあるの?


子:2年生になりたくない


父:何で?


子:だってさー 

 1年生のときは、まえにでる先生もいるしー 

 後ろにたっとく先生がいるでしょ。

 2年生になると、先生は1人しかいない。算数のときはいるけど。

 だからー2年生になりたくない


父:あ。そうか。前とか後ろに先生がいるといいんだ。

  それは話せるから?

子:ううん

父:そっか。




父:クラスも替わるんでしょ?

子:そう。2組の子の名前も覚えないといけない。

 
  たぶん、まいちゃん 2年2になる。

  だって今1年1組でしょ。


父:そっか。面白いね。



●終わりに


父:最後に何かある?

子:ううん 全部いっちゃった



父:このインタビューってどうだった?

子:楽しい!


父:8歳になったらまたやろうか?

子:うん




子:(思いだしたかのように)あと楽しいのは-、持久走 


父:そうなんだー。あれも疲れるし長いもんね。



子:ゆずの木のブランコ、泥んこ遊び、荒馬、三つ編み、

  走ったりするのは楽しかった。



父:そっかー。



【家に着いて】


(家に帰って、一輪車でしばらく遊んだ後)


子:あと、もうひとつあった。歌が好き。歌うの。

  聞かれるのは恥ずかしいけど。

父:そうかー。



=============================

●長女とのインタビューをふり返って



長女にとって、メモにとって真剣に話を聞いてもらえるのは嬉しいようだ。

お風呂に一緒に入った時も、何か私に甘えてくる感じがした。

満足している感じ。


妹にも優しく接してくれている。

聞いてもらえることってすごい大事なのかも。




インタビューをやる前は、以下の点を気をつけようと思った。


・詰問調にならないように 

・こちらの価値観を示しすぎないように(それはいいねー。それはちょっとねー)

・誘導しないように

・言葉をわかりやすく

・「どう思う?」と聞かないように (分かんないと言われるので)



やってみたら色々話してくれた

結構子供のころから一緒にいたから、話していることもわかって相槌が
打てたのもよかったかも

「嫌なことはあまりない」と明言されたのが嬉しかったのと、
楽しかったことを思い出してくれているのが嬉しかった。


# by papa-8 | 2010-03-06 07:53
子供インタビュー(次女)


次女(4歳)にも子供インタビューに付き合ってもらいました。


=============================

☆次女(4歳) 2010年3月3日(水)15時過ぎ~16時過ぎ



保育園にお昼寝の後、すぐ迎えに行き、
小川町のファミリーレストランに向かう。



【ファミリーレストランで】


デザートを注文する。次女は「イチゴ杏仁サンデー」私は「杏仁豆腐」。


子:(背中を向けて窓から外を見ている)

父:(質問が難しい 何をどう聞くか)

  (勝手に話しだしてくれる方が楽かも)



子:(次女が、私の用意したノートを見ながら)

  まいちゃんのどれ?

父:ん、これ


子:いっぱいだね

父:あやのちゃんもこれくらいになるといいねー。



●保育園で好きな子


父:さっきさー、保育園に行ったけど、保育園で、誰が好きとかある?

子:C君 と Hちゃん


父:Hちゃんって、今日「あやちゃん 父ちゃん来たよ」って
  言ってくれた子だよね

子:うん


父:C君は? 今日頭叩いていた子?

子:違う

父:おたまじゃくし見ていた子?

子:R君

父:(C君が誰か分からない)


子:C君 は あやが大好き 

父:へー そうなんだー 

子:なんかカンチョウしてくる 

  Hくんも


父:あやのちゃんは、カンチョーされたらどうするの?

子:やりかえさない


子:C君とH君は好きじゃない

  だってカンチョーするから嫌なんだもん

  Hちゃんだけは好き

父:そうかー


子:(窓の方を向いて、車を見ている)

  (振り向いて)あと好きなのはー

  ちの先生、ひろし先生、さとう先生


父:ひろし先生には「ちゅーちゅー星人」になるんでしょ?

  (次女が、保父さんにプチュプチュするという話を聞いていた)

子:うん たまーにチューチュー星人しないよ 

  だってさ寝ているときはしない

父:ひろし先生寝ているときはしないの?

子:する

父:あー、そうなの するの? ひろし先生いつ寝るの。

子:わかんない


父:いつからチューチュー星人なの?

子:昨日の昨日の昨日の昨日の昨日の昨日の昨日の昨日の昨日




●楽しいこと


父:保育園で楽しいことって何?

子:たのしい? 楽しいことは、保育園である 楽しいこと

  う~ん

  あの すべりだいと あのー ブランコ

父:滑り台って、砂場のところにあるやつ?

子:砂場でくっついてるとこ


父:ブランコは?

子:あのー あそこのねー あそこのさ 大きい木があるとこ

  ちょっとだけ遠いとこ  (この後の説明は良く分からなかった)

父:そっかー、今度見てみるよ




子:あとホップくんの(「ホップステップジャンプ君」という絵本)

父:あー、ホップくんね。

子:うんうん かみしばい


父:紙芝居があるの?

子:かみしばいはないけど それはある

父:?(どういうこと?)


子:あのー ホップくんのかみしばい 


父:ホップ君のはないけどー あるの?


子:うん

  食べな!(デザートを食べる私の手が止まっているので)



父:他に楽しいことあるの?

子:う~ん と なんだっけ

 
  てんとう虫 とかの虫捕まえ



父:あー、あやのちゃん虫捕まえるの得意だもんねー。

子:今日ね テントウムシ いーっぱいつかまえた 

父:テントウムシ?


子:小さいバッタも 

  背中をつかむ ここここ 


父:そうなんだー

子:まず こうしてとって 背中

父:うんうん

子:ふくろに入れる ふくろが無いときは

  こうやって


子:虫さー ちょっとさー嫌い

 だってさー 夜中に死む(ぬ)かもしんない

父:そっかそっか。


子:えさをやっておけばいっぱい それがおいしいかもしれないから


  早く食べな!(デザートを食べる私の手が止まっているので)


父:はい、すいません。



父:あと他に楽しいことある?


子:食べながら聞いて


  あと   (しばらく間)   ホップくんの飛ぶの

  ぴょーんって飛ぶの
 
  そういうのがあるよ


父:そうなんだー。



●嫌なこと


父:保育園で、嫌なこととかある?


子:わかんない

  それは、してないからね

父:え?


子:たまにするときがある

  「やめなさいー」って先生が言う


父:(あ、そういうことか)

  あやのちゃんも言われるときあるの?


子:うん 椅子がピチンとやっていないとか

  きらい

父:そうなんだー。


子:大きらい


  なんで書いてるの。食べな!



父:他に何かある?

子:母ちゃんが怒ること


父:最近はどんなことで怒られた?

子:わかんない ちょっと怒られる


  食べな!



父:まいちゃん(お姉ちゃん)と喧嘩して泣かされるけど

子:きらい

  まいちゃんが嫌い

子:ねーねー この後どこに行くの?

父:え、家に帰るよ

子:ここ まいちゃんの学校のところかと思った

父:(学校の近くのお店)田中だと思った?



父:まいちゃんのどういうところが嫌いなの?

子:わかんない 



●姉弟について


父:(まいちゃんの)好きなところは?

子:(まいちゃんの)すきなところは かくれんぼするところ全部

  一番すきなのは、お姫様と王子様の中の

父:そっかー。(よくわからない)



父:ひろくん(弟)は?

子:好き!

父:どういう所が好きなの?

子:笑うとこ


  食べな!

父:はい。一口頂戴 (一口くれた)




父:あやのちゃんさー、保育園以外で楽しいことって

子:アイス食べるの


父:最近アイス食べたのいつ?

子:ここに入ってるのとー(杏仁サンデーを指差しながら)

  くるくるのやつとまあるいやつ


父:いつ食べたっけ

子:くるくるのは あそこの豆腐やさん

父:あー、そういえば。食べたねー。



子:これ嫌だなー 白いの (杏仁豆腐)

父:あー、そうかー。じゃ、お父さんもらってあげるよ。


子:アイスが大好き 凍ったバナナも


父:さっきさ、お母ちゃんが怒るところ嫌いだって言ってたけど、
  お母ちゃんのどういう所が好きなの?

子:笑ってるとこ


  食べな。




子:今何時?

父:今4時

子:そうなんだ。聞いただけだよ。


父:字とか分かるの?

子:分かんない

  でも、こういうのは(時計)わかっちゃう

父:えー、そうなんだ。時計とか分かるの?

子:分かんない



●ゆずの木保育園


父:(前通ってた)ゆずの木(保育園)のこととか覚えてる?

子:覚えて  る

  まいちゃんが、あのー ガタンガタンのふね

父:?(よく分からない)

  まいちゃんのガタンガタンのふね?



父:他に何か覚えていることある?

子:(窓の外を向いて)う~んと  (考えてくれている)

  車のこと、小さい車があったじゃん


父:え?ゆずの木に?

子:借りた ムラクに小さくされた


父:あー! なるほどねー。あったねー。ムラクに小さくされたの。


 (車が故障したので、代車で軽自動車が家に来たことがある。

  子供たちが不思議がるので「ムラク*に魔法をかけられたんだよ」
  という話をした。 

  *ムラクは「ホップステップジャンプ君」に出てくる魔法を使う凧)


父:(でも何で、あの車の話なんだろう?)



子:さっきねー 3時までって言ったよ

父:大丈夫


父:ゆずの木の「まつ」(村松さんという保育士)は覚えてる?

子:ん?


父:「かわた」とか?

子:ん?

  あ~  おぼえてる



子:もう行きたい!

父:えっ

  あ、そう。じゃ帰ろうか。



父:インタビューってどうだった?

子:たのしくない

  話すの疲れる


父:そうかー(かなり残念)




【家に着いて】


家に帰ると、先に帰ってきて一輪車で遊んでいた長女が


姉:「あやのー」


畑にいた妻が

妻:「あやのちゃん、インタビューどうだった?」


子:楽しくなかった


姉:「えー、なんでー(まいかは)楽しかったよ。話すの楽しい。」
  「わらべーとひろ君と遊ぶのも楽しいって書いといて」

父:はい



●次女とのインタビューをふり返って


 質問が難しかった。 

 言葉で質問するよりも、絵や写真や物をもっていって、
 それについて本人に話してもらった方がよかったのかも。


 あと反省点としては、ファミレスで食べた「いちご杏仁サンデー」が
 次女にはあまり好みではなかった点だ。

 アイスクリームだけの方がよいのかも。
 そこでご機嫌を損ねてしまったのかも。


 ま、これはこれで4歳のときの記録としてよしとしよう。



●インタビューについて

 
 子供と1対1で話せる貴重な機会かも。

 奥さんもやりたがっていたので、今後やってもらおう。


# by papa-8 | 2010-03-06 06:53
10年2月


●次女(4歳)によると



妻:「がまん」ってどういうこと?


娘:がまんって、あのね、えっとね。

   おもちゃがほしいことを、やっぱりいいやっていうこと。




妻:「うれしい」って?


娘:あのね、ひとに紙とかペンとかもらって、ありがとっていうこと



妻:「考える」ってどういうこと?


娘:考えるってことはね、あのね、どうしよっかなーって考えること。






●長男(8カ月)の入院


09年12月に、細菌性髄膜炎を発症し、3週間入院しました。

御蔭さまで順調に回復し、今は元気に遊んでいます。

7カ月目以降、母体からの抗体がきれるためのようですが、
「ヒブワクチン」の接種をしておけばかからない病気のようです。


同じような年頃のお子さんがいらっしゃる方は、接種をご検討ください。




●長女(7歳)


誕生日プレゼントは、一輪車とカチューシャにしました。


一輪車は毎日練習しています。


# by papa-8 | 2010-02-21 14:41
09年11月

●次女の七五三


09年11月14日(土) 次女(3歳)の七五三のお祝いに行ってきました。

東松山にある箭弓稲荷神社です。 http://www.yakyu-inari.jp/



写真屋さんでお化粧をしてもらい、着物をきせてもらいます。


口紅が気持ち悪いようです。



長女のときは、帯をしめましたが、
苦しかったそうなので、次女のときはやめました。






「かわいー!」とほめると、にんまりと笑います。


普段とは違った笑い方です。





長女(6歳)は少し寂しそうで、途中ですねだしました。

ま、今日は次女が主役ですから、仕方ないでしょう。




それでも、次女に色々教えてくれています。


「ここに立つと水がでるんだよ。」

「太鼓が鳴ったら、お辞儀するんだよ。」





3年前のことですが、良く覚えているものですね。

http://papa888.exblog.jp/4855447/



お参りの後、次女が千歳あめを、長女に分けてくれました。 (えらいぞ!)






あやの、おめでとう!










●今回のケンカの原因




次女が「あややも~」と泣き叫んでいます。



その原因は、これです。







何でしょうか?







長女が作った「トイレ」だそうです。







●問いかけ




皆でご飯を食べていると、次女が



「牛乳もってきてくれるひと~」



皆、席を立つのが面倒なので、返事をしません。






「だ~れもいませんね~」







●次女のつぶやき






「マイケロ ジャクシ」












 = マイケル ジャクソン 










●長男の成長



長男(6ヶ月)は、成長が早い気がします。


下の歯と上の歯も数本ずつ生え、寝返りもうちます。


うつぶせになっていると、お尻を浮かせようとします。


もうすぐハイハイも始まりそうです。




目が離せなくなりますね。








●カタカナの宿題




奥さんが長女(小1)の宿題をみてあげたそうだ。




問題は「小さいカタカナが入る言葉を書く」というものだった。



絵を見ると

・チューリップ

・ポット

・あとは何かのビン が描いてある。




そのビンを見た瞬間、奥さんは


「これはボジョレーヌーボーの絵だ!」と


ピンと来たらしい。






しかし、それは、私には普通の「ジュース」の絵に見えた。



(これは、たぶん「ジュース」と書かせたいのでは・・・)



(小学校1年生の宿題で「ボジョレーヌーボー」は出ないのでは・・・)




と思ったが、



宿題には、長女の字で「ボジョレーヌーボー」と書いてある。




長女は、「ふ~ん」

といって、特に疑問に思わずに、書いたそうだ。



(そもそも「ボジョレーヌーボー」の意味が分かっていないのでは・・・)





小学校の先生の反応が楽しみです。




# by papa-8 | 2009-11-22 06:05
09年10月

09年10月



●鼻水



数日前から、次女(3歳)が鼻水を垂らしています。

新型インフルエンザのこともあり、心配です。

右の鼻から、黄色い鼻水が垂れています。


妻が「なんか腐ったような匂いがする」と気になることを言います。



「病院に連れて行く」ということで、次女と妻が、耳鼻科に行きました。




帰ってくると、妻が、


「ちょっと聞いて。

 お医者さんが、“鼻に何か入っていますね~”って。

 そしたら・・・」


といって、ティッシュにくるまれたものを、私に差し出します。





「・・・?」





開いてみたら









チョロQのタイヤです。



こんなのが入ってたんだ!






次女に「痛くなかったの?」と訊くと、首を振ります。


「どこで、入れたの?」


「保育園」とのことでした。



インフルエンザで休園になっていたので、その前からだとすると、
1週間以上、タイヤが鼻に入っていたことになります。



目が離せませんね。







●模倣能力



長女(6歳)は、見て真似るのが上手いです。


・体操

・踊り

・水泳


など、いつの間にか真似して、同じように再現しています。



見ただけで、同じように身体を動かせる。



子供はすごいですね。






●保育園で学んだ言葉




次女が、夕御飯を食べているときに


「おいしー!」


「さいこー!」


と叫びだしました。



次女の通う保育園にいる男の先生の真似をしているそうです。







●冷めてます



出張から3日ぶりに戻り、長女(6歳)を学童に迎えにいきました。


その後、二人でプールに行きます。




バックミラーに映る長女を見ながら


「まいちゃん、ますます可愛くなったねー。」


と言うと






「気のせいだよ」





# by papa-8 | 2009-10-17 05:47
09年7月


●うんち



次女は、うんちをすると、私に見せてくれます。


(いつまで見せてくれるのでしょうか。

 長女は、恥ずかしがってもう見せてはくれません。)



ある日、こんなことを言っていました。



「丸いのはー、かたい系。

 長いのはー、いい感じ~。」





●秋田谷さんになりたい




次女が、食器棚を開けながら


「はやく、秋田谷さんになりたいなー」



「えっ どういうこと?」



(秋田谷さんとは、弊社顧問税理士です。

 月に一度、事務所に来てくれます。)



「だって、秋田谷さんになったら、

 お菓子食べられるでしょ。」



(税理士さんは、甘いもの好きなので、

 この食器棚に隠してあるお菓子を出しています。

 それを見ていて、思ったようです。)




●イエローカード



長女(6歳)次女(3歳)とお風呂に入っていた時、

身体を洗ってあげていた次女の背中とお尻があまりにかわいくて、

ぷちゅぷちゅしていたら、



湯船に入っていた長女から



「パパ、あんまりやると、“おじさん”って言うよ。」







●竹馬


09年7月12日(日)夕方


昨日、子供たちに竹馬を作ってあげました。

http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/123784750.html


昨日の午後、夕方、そして、

今日の朝、昼、夕方と、時間があれば、長女は竹馬の練習をしてきました。

親指が少し痛そうですが、頑張ってやっています。



今日の夕方、1~2歩すすめる程度だった竹馬が、

どんどん前に進めるようになり、22歩、歩くことができました。


「おかーちゃん、22歩、できたよ!」


草刈りをしていた妻に、叫んでいます。




(保育園ブログでも書きましたが、

 「練習すればできる」という自信が大きいのでしょうね。

 http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/article/123857814.html )



# by papa-8 | 2009-07-20 06:14
【09年5月】

●第三子出産



5月3日(日)午前中 埼玉県こども動物自然公園にいった。



妻は「お腹がはる」と言い、時折立ち止まる。


「ほっておいてくれる方がありがたい」


ずーんと痛みが来てしばらくすると去っていくらしい。

子宮が収縮を始めているそうだ。



午後3時半、「助産院に電話しておいた方がいいかも」


「お風呂には入りたい」ということで、風呂に入れる。


子供達に「もしかすると、今日生まれるかも」と伝えると、


「お母ちゃん」といって、次女が妻にキスをして、

長女もお腹をさすっている。




「食欲はわかない」というが、おにぎりを作る予定で、

米を急いで炊く。



4時 妻が風呂にはいる。

その間、畑に水をやる。



しばらくすると、長女が窓から

「おかあちゃんが、もう行くって。早く準備してって。」





4時30分 妻と娘二人を乗せて、車で助産院に向かう。


約30分、あせらず着実に、事故を起こさず、まずは送り届けること。

それが今の俺の役目だ。


「エアコン、切って。風が気持ち悪い。」


「はーはー、ふー。」


助手席で、言葉少なく苦しんでいる妻。



後ろの子供たちは静かだ。と思ったら、前に頭が倒れていた。

眠っているようだ。


長い30分がたち、助産院につく。



助産師さん達が、スタンバイをしてくれていて、

「よくがんばりましたね。どうぞ。」

と中へいざなってくれた。



玄関の前に付けた車を、駐車場に入れる。





5時5分  ビデオをセットする。


「だんなさん、セットが終わったら、奥さんの手を握ってあげて。」



左手で妻の右手を握る。



「足ふんばらせて。」


妻が助産師さんに頼む。


力が入るたび、私の左胸の肉に、妻の左手の指が食い込む。


(痛いな・・・)


(けど、もっと痛いだろうし、我慢しないと・・・)



少し中腰になったときに、妻の力が入り、腹の肉をつかまれた。


(これは痛い・・・)


(でも我慢しないと・・・)



何度か繰り返していくうちに、

「あ、頭が出てきましたよ。」


助産師さんの声がする。



灰色の赤ん坊の髪の毛がついた丸い頭が出てきている。


「少し向けますね」


頭の向きを変えてくれた。



赤ん坊の顔がぴょこんと出てきている。


(かわいい)


目をつむって「ん」という感じで出ている。



長女と次女もはしゃいでいる。


「赤ちゃん、でてきた!」




5時40分ごろ


「あー、出てきましたよ。」


へその緒がついた赤ん坊がでてきた。



「触ってみます?」


助産師さんに促され、青白黒いへその緒を

人差し指と親指でつまむ。



トクトクトク・・・


動いている!




長女と一緒にへその緒を切る。


今回は、おちんちんがついているので、

そこにハサミがあたらないよう注意した。




奥さん、お疲れさまでした。ありがとう。

舞郁、彩乃、弟ができて良かったね。

寛人 ひろと (息子の名前)  生まれてきてくれてありがとう。




# by papa-8 | 2009-05-04 18:15
【09年4月】



長女(6歳)が、保育園を卒園し

 http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/article/116708646.html


小学校に入学しました。

 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/117224941.html

 


次女(3歳)が新しい保育園に入りました。

 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/117223948.html


 

あっという間ですね。





# by papa-8 | 2009-04-30 09:13
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